【ゆるいブログ】長野県松本への日帰り出張に同行させていただきました。

2026年7月7日

はじめまして。

こんにちは、ツチモトケイです。
私は現在株式会社cabにて10日間のインターンをさせていただいております。

他の方のブログを拝見したのですがあまりにも素敵な文章で私には書けそうになかったため、勝手に「ゆるいブログ」というジャンルを作り、ゆるく書かせていただこうと思います。

長野県松本への日帰り出張へ同行させていただいたのはインターン8日目となる7/6月曜日です。
専務に同行させていただきました。事前に専務から新幹線のきっぷを受け取り、当日は東京駅ホームでの待ち合わせでした。きっぷなくしそうだな なんて思いながら受け取ったきっぷを名刺入れに入れ、忘れないように前日に名刺入れを鞄に放り込みました。きっぷは全部で3枚、どのきっぷをどこで使うのかも分からず全てのきっぷを改札機にねじ込みながらなんとか東京駅ホームまで到着しました。滅多に来ることのない東京駅と滅多に見ることのない新幹線に胸を弾ませながら専務と合流し、新幹線に乗り込みました。

(専務井上より弁解:今どき紙の切符など時代錯誤かとは思いましたが、こうした経験もあってよいのではと開き直って紙で発行しました。案の定、珍しそうでよかったです。)

(あたかも自分が乗る新幹線かのようなポーズをしていますが私が乗車した新幹線は写真のものではありません)

電車には詳しくないのですが、新幹線で東京駅から長野駅まで行き、長野駅から松本駅まで特急列車で行ったのだと思います。新幹線では前日の遊び疲れで爆睡してしまいました。画像は寝る前に撮影したものです。これは個人的な話なのですが私は写真が多いブログでないとすぐ飽きてしまうのでこのブログには映えていない写真も必要のない写真も積極的に採用します。

(このブログを書きながら「1か月程前に友人に誘われ始め、今は私しか更新していないsetlogの存在」に気が付いたためsetlogからの画像が多くなります)


(丁度その日好きなYouTuberが長野駅付近にてビラ配りをしていたため、この改札の外にいるのか と思いながら改札内乗り換えをしました)
新幹線を降りると東京より涼しく緯度の違いを感じました。

特急列車ではブログを書かなくてはならないことを思いだし、焦って車窓から見える木々を撮影しました。華のJKと呼ばれる年齢のはずなのに写真を撮る癖がないことを今になって反省しました。

(写真を撮るのが下手でなんだかくすんでしまいました)
私はアイスを頬張りながら優雅に乗車していたのですが、隣で専務が今日のミーティングで使用する資料に目を通しはじめたので横からチラ見していました。資料を読みながらペンで要点をマークするその姿はまさにスペシャリストだなと小学生並みの感想を思いました。

 

なんやかんやで東京駅から3時間ほどで松本駅に到着しました。3時間かけて目的地に到着。しかし目的のミーティングはこれからです。
(場面転換)
ミーティングをするホテル白樺荘様のオフィスに到着しました。ずうっと緊張していたのですが、やはり本番となると緊張の桁がゼロ3つ違います。名刺を下に下に差し出し、受け取るときは「頂戴いたします。」、座り順通りに机に名刺を並べ準備万端です。基本的にミーティングは専務と白樺荘の方々が話し合うので、私はノートにアナログで要点を書き、話を振っていただいた際はZ世代なりの発言をさせていただきました。白樺荘の皆様のお話を伺い、その素晴らしい魅力が心から伝わってきました。ミーティングに参加させていただいたことで、ただ綺麗なだけではない、温かいおもてなしの心やこだわりを知ることができ、本当に素敵なホテルだと深く感動いたしました。お話を聞けば聞くほど、日常を忘れて特別な時間を過ごせる場所なのだと感じています。今回はミーティングという形での参加でしたが、私もいつか宿泊し、あの素晴らしい空間を肌で体感したいと強く願っています。

 

ミーティングは2時間ほどで終わり、専務に松本城へ連れていっていただきました。松本城についてはたくさん写真を撮ったため、以下 写真+一言 形式で書きます。


外見。こじんまりしているなと思ったが調べてみると石垣、天守合わせて約29mで建物だけの高さだと、日本に江戸時代以前から残っている「現存12天守」の中で、姫路城に次いで2位だそうです。


最上階からの写真。登ってみると外から見るよりも高く感じます。マンションの10階くらいの高さでしょうか?
戦国時代にこんなに凄いものを建造できたのに私は今何もできていない と思いお城に登って自分の小ささを知る経験をしました。


内部の写真。とても広いです。住める。というか住みたい。もはや梯子の角度の階段を登って階を移動します。翌日筋肉痛になりました。


敵が来たら撃つ隙間。狭間(さま)というそうです。(後日調べ)教科書で読んだことのあるものを実際に見られると嬉しいです。この隙間から撃つのは相当エイム良くないと当たらないよな と思っていましたが実際に訪れてみると当たらなくても牽制になれば良いのか という気付きがありました。ゲーム脳だと思いますが、長物は居るだけで抑止力になるから強いです。


前述した長物。15kgほどあります。現代で15㎏の銃というと軽装甲車やヘリコプター用の対物用らしいので昔の人の筋力と技術の進歩に感心します。お城の中にはこういった歴史資料の展示がしてあります。


最上階の梁の上に神棚のようなものがありました。以下後日調べ。
画像のものは「二十六夜神(にじゅうろくやしん)」を祀ったお社
二十六夜神の伝説
江戸時代の元和4年(1618年)1月26日の夜、松本城の天守を守っていた武士の前に、美しい女神(二十六夜神)が現れました。女神はこう告げたと言われています。
「私を天守の梁の上に祀り、毎月26日に三石三斗三升三合三勺(約500kg)の餅をついて藩士たちに分け与えなさい。そうすれば、このお城はめでたく安泰になるでしょう」
当時の城主・戸田康長はこのお告げに従い、天守の最上階(6階)の梁の上に神棚を設置して、毎月お餅を供えて手厚くお祭りするようになりました。
なぜ今もあるの?
松本城は、江戸時代に本丸御殿が大火事になった際も、なぜか天守だけは焼け残りました。これは「二十六夜神が守ってくれたおかげだ」と強く信じられるようになり、明治時代の廃城の危機や、数々の災害を乗り越えて現在まで奇跡的に天守が残ったのも、この神様の見守りがあったからだと言い伝えられています。
松本城伝説より
らしいです。小ネタのようなものに気づけて嬉しかったです。


月見櫓。江戸時代初期に増築されました。こんなところで月を見ながら晩酌してみたいものですが、とても敵襲から狙われそうな場所です。


私の雨女が作動してあいにくの雨でした。
晴れだと水面にお城が綺麗に反射するそうです。

(参考画像Gemini生成)

帰りは駅弁を食べながらあずさで帰りました。
松本駅から新宿駅まで1本で行けると知り、驚きました。

(釜飯。名物だそうです。色がついたご飯でとても美味しかったです。)


器が釜の形をしていてかわいいです。持って帰って小物入れにしたいです。

胃に物を入れ、満腹感を感じ、ポール・セザンヌのようなキュビズム的印象派デッサンをしながら2時間ほど電車に揺られ新宿まで行きました。

(何も写っていない車窓からの写真)

 


(東京に戻ってきたころにようやく雨雲が晴れました。この写真が今回の出張同行で一番良く撮れた写真です。大きく挿入します。)

専務と解散し、19:00過ぎ、新宿到着。街の喧騒を感じながら私の初めての出張同行が終了しました。

長野への出張に同行させていただき、充実した日を過ごすことができました。このような機会をいただき、とても感謝しています。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは、さようなら。