キャブで学んでいるのはプログラミングだけじゃない!?
こんにちはインターン生の田中です
みなさまお久しぶりです。
いま私は大学2年生の春休みの真っ只中にいます。
春休みということで、先月なんと人生初のアメリカに行ってきました!
自由の女神やブロードウェイなどたくさん観光をして、すごくいい思い出になりました!(また行きたい、、)
そんなこんなで気付けば前回の記事から随分と時が経ってしまった、、
今日からまた気合を入れ直して記事を書きます
さて今回のテーマはタイトルにもある通り、「プログラミング以外でキャブで学んでいること」についてです。
いったい何だと思いますか?
僕実はキャブでマーケティングも学んでいるんです。とはいってもマーケティングの講義を受けたりしているわけではありません。(笑)
WEBサイトから学んだ事
(マンハッタンテーブル様のTOP ページをお借りしました)
そもそもWEBサイト自体が企業が行う顧客へのコミュニケーション手段の一つなので学ぶことは多くあります。
その中でも私が意識しているのは、指示内容やWebサイトの構成に「なぜ」という疑問を持つことです。
この「なぜ」はすごく役に立つ言葉で、こいつのおかげで学ぶ効率も高まった気がします。
それでは私が「なぜ」と疑問を持ちWEBサイトからマーケティングを学んだ具体的体験を話していきます。
突然ですがWebサイトのファーストビューの多くはインパクトのあるものが多いですよね。
これはなぜでしょう。
勘のいい人なら、「見た人の注意を引くため」とか「印象に残させるため」とすぐ答えられると思います。
ではなぜ見た人の注意を引いたり、印象に残す必要があるのでしょうか?
この答え結構つまりませんか?(私はつまりました、、)
印象に残ったほうが買ってくれやすいからなど、それらしい考えは出てくるのですが核心的な答えがなかなか出てきません、、、
そこでいろいろと自分なりに調べて考えてみました。
調べていくとサイトの離脱率を下げるためなど書いてありますが、それはまだまだ答えじゃないなと思いました(離脱率を下げてどうしたいんだ!)
いろいろと考えて最終的には自分の納得の行く答えを見つける事ができました。
消費者の購買プロセスを説明しているマーケティングの理論にAIDMAという理論があります。(詳しくは画像の通り)
このAIDOMAを今回のケースに当てはめてみると
A→インパクトあるファーストビュー(おお、このホテルよさそうじゃん、もっと詳しくしりたい)
I・D・M→客室情報やその他ホテル情報、(へえ、こんな部屋があるのか、泊まりたいな、よし他のホテルも見るけど覚えておこう)
A→予約ページ(よし、予約しよう)
ファーストビューはここでいうAの位置
つまり「なぜ見た人の注意を引いたり、印象に残す必要があるのか」の答えは
「ファーストビューで印象を強めると、その他の情報を見てもらいやすくなり、結果宿泊の予約に結びつくから」になります。
私はこれで納得したんですが皆さんはどうでしょうか
それまでAIDMAはもっと広い領域、つまり単一の領域だけじゃなく横断的に(テレビCM、電車の広告、ポスターなどすべてをフル活用したイメージ)使われていると思っていました。
AIDOMAがこういった1つの領域でも成り立つというのは自分にとって学びでした
また以前、苦田社長から「顧客満足CS」についての本を貸していただきました。(タイミング悪くまだ返せてません。すいません。)
この本からはタイトルに書いてあるように、顧客をいかに満足させるか、顧客満足とはなにか、が書かれています。
いつか苦田社長のお時間がある時、キャブの考えるCSについてお聞きしたいです
この本から学んだことを書くと長くなるので次回、社長から学ばせて頂いたマーケティングというテーマで話したいと思います!